写真とイラストの

境界線を感じて、、、

写真からイラストに変化するイメージのグラデーションに私は魅力を感じて止まない。

 

実在するリアルでは無い質感を乗せ表現する過程は、クリエイティブな思考を刺激する。

RETOUCHTEC

レタッチテクはレタッチャーの感性と技術をフルに活かした描画方法。

レタッチテクでは1枚の写真から色々なビジュアルを制作します。

写真は蛹、再編集された

姿は蝶にもなれる。

フォトレタッチの瞬間レタッチャーの思考は、写真を相対的に見て最終ゴールをイメージし、最短距離でビジュアルをつくり出すプロセスも同時に描く。

 

写真がレタッチの素材として扱うなら写真はサナギだと感じる。蝶々にもなれるし何にでも生まれ変われる。レタッチャーはデジタル技術の進化と共に時代を生き、自ら進化を続けビジュアルを創作し続けるだろう。

 

レタッチャーは実在する景色や人物の写真を心の目でとらえ、感性の羅針盤の指すイメージをビジュアル化させ、新たな拡張現実を描くことが最大の喜びと想う。

雑誌のレタッチャーとして活動するSAWAORIは、デジタル画像と向き合う中で更なるアレンジを求め、長年に渡り試行錯誤を繰り返して来ました。そして完成したレタッチ技術だからこそ自信を持ってます。レタッチ技術を進化させたこの秘術を使い、細部のディテールも細かく鮮明に表現することも出来る様になりました。

 

その他にもヴィンテージ感を更にアップさせた魅力的なイラスト調も可能です。人物・花・グッツ・背景などイラスト調レタッチにいたします。同時に映り込みの処理や文字消し、文字の打ち替え、切り抜きや合成、色調補正に至るまで完全に仕上げます。

2006年 SAWAORI LOKUJIが、レタッチ技術の可能性に魅了されてから、オリジナル表現を数年がかりで完成させました。

 

これまでのレタッチ歴12年間で、10万枚以上の画像と向き合い、鍛え磨き上げた全てのスキルを1枚の画像に注ぎ込みイラスト調レタッチを製作いたします。

retouchtec

RETOUCHTEC

レタッチャーのスキルで拡張現実を描くサワオリはレタッチをイラスト創作に応用し、新たな表現活動として「レタッチテク」と名付けビジュアルメイクを表現活動のひとつとした取り組みを2021年スタートしました。

 

レタッチャーの感性と技術をフルに活かした描画方法で1枚の写真から色々なビジュアルを描くデジタル表現として今最も関心と好奇心を掻き立ててくれる。

contact

お仕事のご依頼は、メールまたは直接お電話頂ければご返答致します。

「 TRAVEL SHOES by chausser 」

シューズデザイナーの前田洋一氏が手掛けるブランドのひとつ、TRAVEL SHOES by chausser 。

 

2017年 展示会用のポップとして製作したビジュアルです、プレス用に撮影された画像からのレタッチ。